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趣味を見つける3つの基準 ~30代、40代から始める趣味~

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仕事も一通り経験し、家庭でも子どもが成長をしてくると、子どもは親よりも友達との時間が多くなっていき、自分の時間が増えていきます。この時に、趣味という趣味がなかったり、新たな趣味を始めたり試みますが、お金をかける事がなかなかできないという事もありますが、大人が人生を楽しまずに子ども達は将来に希望が持てるでしょうか。私は、大人だからこそ、沢山遊ぶべきだと考えています。

 という事で、今回は、趣味の探し方にスポットを当ててみます。

 

趣味の方向性

 まず、社会人になり趣味を見つけるという場合、以下の3つの方法で趣味の方向性を探す事をお勧めします。

 

① お金を稼ぐ趣味

② クリエイティブな趣味

③ 健康的な趣味

 

 さらに、ここから「昔やっていたこと・やりたかったこと」と「誰かがやっていること」・「新たなチャレンジ」の3つの方向性があります。

 

お金を稼ぐ趣味

 仕事を楽しもう(仕事=趣味)という古い考え方もありますが、そうではなく、これからは退職後に高齢でもできる、そして面白そうな仕事に就ける資格や知識をつける事が必要になってきます。  

 たとえば、実用的な介護スタッフや幼稚園バスの運転手、調理師やマンション管理人、将来性を見込んでドローンの運転技術やVRに関する知識等、現在でも人手不足が問題となっていますので、引退後は給料に拘らない仕事探しをするのも楽しいかもしれません。

 特にこれからの時代は、高齢でも健康であり仕事を続けるていく必要が出てくることが予想されますので、引退後に仕事がないと苦しむ前に、若いうちから準備をしておく必要があります。

 

クリエイティブな趣味

 人間はいくつになっても感性を磨きながら、新たな刺激を求めます。  

 刺激を求めパチンコなどのギャンブルにハマる高齢者も多いですが、せっかくなら引退後に「得意」な事になっているように、現役時代から趣味を持っておけば充実した老後を過ごせると思いませんか。

 絵画や書道、音楽はもちろん、車いじりやDIY、写真や将棋など上げればキリがありません。 昔やってみたかった事にチャレンジしてみるのも良いですし、若い頃にやっていた事をもう一度やってみるのも良いですね。

 著者は、30代半ばにして高校時代にやっていたエレキベースを再開し、人生をかけてマスターしてみようとボチボチやっています。もちろん上手くはありませんが、同じような年代の仲間とバンドを組んで、少しずつですが、成長を感じながら楽しんでおり、そんな姿を見て娘もピアノを始めましたので、将来のセッションが楽しみです。また、もう少し貯金をして昔乗りたかった車を通勤用にしてみようかと画策中です。知り合いには60代にしてアコースティックギターを始めた方もいます。決してバリバリできるわけではありませんが、バンドの一角を担いながら適度な刺激と責任感で楽しんでいるようです。 

www.umetarou.jp

  

健康的な趣味

 適度な運動から競技志向の本格的なものまで、これも上げればキリがありません。

 ペットと一緒に散歩が日課という生活も素敵ですし、毎週練習をするような本格的なスポーツも魅力的で素晴らしい事です。

 今では一人でも楽しめるスポーツがたくさんありますので、周囲の人に聞いて見たりネットで調べたりして、興味があるものにチャレンジすることで、刺激ある日々が過ごせますね。

 定番のゴルフや釣り、昔からやっていた部活動の延長、ボルタリングやフルマラソンへの挑戦等、自宅近くに施設があるという理由で何かを始める事もアリですし、運動は、ストレス解消もできて健康になるという最高に素晴らしい趣味活動になる事間違いなしですね。

 

最後に

 趣味を通して多くの仲間と出会い、忘れていた「成長」を感じる事ができます。  「憧れ」や「ドキドキ」を最近感じていないと思うのであれば、実際に行動してみる事をお勧めします。時間がないというのは言い訳で、本当に楽しいと思えば時間をつくるため、仕事が驚くほど効率的にこなせるものです。

 自分の葬式の時に、葬祭場のエントランスに自分を象徴するものとして飾れる何かがあるよう、生涯続けていける趣味というのは非常にやりがいのあるものです。

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