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見よ!過去最低の給与明細!!

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 過去最低の給与明細をいただいたことがあります。バイトやパートではなく正社員としての給料です。そして、Uターン転職と検索すると後悔と補足ワードが出てきます。なぜ、Uターン転職で公開する人が後を絶たないのか・・・それは、仕事に関して言えば都市部と地方では、その環境が全く異なるからです。では、現実には語られない地方の転職事情にスポットをあててみます。 

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地方の魅力

 地方の給与水準については、地方在住者の給与明細で紹介している通り、決して良い物ではありません。しかし、生活環境や良質な食事など、それを補えるだけの魅力があるのも事実です。東京で高級とされている魚介類などが、その地元では、ごく普通にスーパーで売っているなんてことは当たり前ですからね。また、都会では非日常といわれる自然環境があるのも魅力です。

地方での転職

 地方と都市部での就労環境の違いとして、地方の職種、労働環境があります。

問題ない職種

 医師や弁護士はもちろん、薬剤師や社労士などの国家資格が必要な業務については、地方の他企業と比較すると高い給与水準で転職可能です。しかし、都市部のように様々な業種がありませんし、最先端の業務ができるわけではないので、仕事の内容として面白みがあるかは疑問が残ります。

何とかなる職種

 営業職や技術職などについては、一定数の求人がありますので、待遇は落ちるにしても転職は可能だと思います。しかし、後述する労働環境をよく確認する必要があります。

きびしい職種

 企画職や事務職というのは、そもそも求人がありません。地方では、そのような職種は必要ありません。地方で必要としているのは、「生産性が見える職種」といえます。いわゆる本社業務は非常に少なく、あったとしても冷遇されていますし、必要性が理解されていません。ですので、本社業務に携わっている方が地方に行くつもりなら、ブルーカラーへの転職も視野に入れた方がよいでしょう。今の経験を生かすのであれば、地元にほど近い地方都市への移住という選択肢になります。

労働環境

 長時間労働や企業信仰、愛社精神など、昭和の香りが色濃く残る地方企業。時代の流れとして、労働環境が整備されているなか、当然地方ではその流れが遅れます。これは当たり前のことですが、良い環境にいた方が昭和の会社に転職した場合、その理不尽さは大きなストレスになるでしょう。そして、その理不尽さが改善される兆しが全くないという環境が追い込みをかけてきます。多くの方は、このような労働環境により後悔をしているのです。

給与公開

 私が勤めた地方企業で最も給与水準が低かった時の給与明細を公開します。

 20代後半(10年程前)のビル管理の会社でのデータです。

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基本給   125,000円

通勤手当   10,000円

職務手当   12,000円

特別手当   10,000円(皆勤手当)

不就労控除 -20.888円

残業手当    5,592円(6時間)

給与合計  141,704円

各種控除   34,390円

手取合計  107,314円

 

 地元では有名な会社で、従業員数も300人越です。

 正社員での採用でした。この会社は今でも営業しています。

 不就労控除とは、欠勤があった場合に控除されます。(なぜ控除されたか記憶が定かではないですが・・・)

 皆勤手当は、なぜか有給を使ったらなくなります。

 実際の残業時間はもう少し多かったですが、頑張って残業しようにも仕事がありません。また、お盆や正月などは、一日半日程度の残業があったりと、休みが多いわけではありませんでした。年間休日にして100日くらいでしょうか。

 ビル管理会社ですので、連日夜勤をするような部署であれば、もう少し給与が増えます。

 私は、この後営業職になり、2年程で手取りで20万円まで給与が増えましたが、これは異例な早さでの出世だったようで、一部社員から陰口をいわれていました(汗)

 ちなみに、私はこの給与明細を自宅机の前に貼り、自己鍛錬に励み、無事好条件の会社へ転職(現在の状況は、「専業主婦では貯金ができない理由」で紹介)しましたが、私と同じような社員も多くいました。しかし、誰にでもできる仕事というのは、向上心がなくなれば、その環境から抜け出せなくなるものです。

 机を整理していたら、懐かしの給与明細が出てきましたので、今回このような記事をまとめてみました。

感 想

 一日のほとんどの時間を仕事に使うにもかかわらず、それだけでは生活ができない。そんな会社の存在意義は、社長や上層部が搾取するためだけであり、社会的な存在意義は全くありませんよね。何とイビツな社会だろうとつくづく思います。

 全ての人が安く良い物を求めるのと同じで、会社側も安くて能力が高い労働力を求めています。これが、人手不足にも関わらず、職がないと嘆く人が多くいる原因です。 

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