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Dye i5 (レンズ比較あり)ゴーグルレビュー

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 サバゲーを始めてずっと気になっていたDyeのi5ゴーグルをついに購入しました。

 高額でカラーリングも豊富なので色々と迷いました。購入を考えている方は多いと思いますので少しでも参考になればと思い記事に残します。

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購入の動機

 私は目が悪いため、スコープのレティクルが上手く見えず、かつ、遠くの敵が見えません。なので、▶乱視対策と光学機器紹介でも書いている通り、スコープを利用していました。

 ただ、スコープでは不利になる状況が多く何とか改善できないかと模索していたところ、メガネをかけたまま遊べて防御力も高く曇らない、そして、とってもカッコイイDyeのフルフェイスゴーグルを知りました。Amazonで調べると似たようなデザインのニセモノ??もありましたが、こういう類のものは高価でもオリジナルを購入した方が後悔もしないし、精神的な部分も含め結果的に安上がりになりますので思い切って購入しました。

装着感

 実際に装着してみると前評判通りメガネをつけていても問題なく使用でき、ホールド感も問題なし、ということなしの想像通りの商品でした。i5ですので、裏面にダイヤル式の調整ボタンがありますので、かなり楽にしっかりホールドされます。

 下の写真のようにメガネの耳の部分が引っかからないよう工夫した形状になっています。

レンズの色味

 Dyeのゴーグルは本体カラーリングによって初期装備のレンズが違うため、本体のカラーリングではなく よく行くフィールドで使えるカラーリングのレンズが初期装備されているものを買うか、レンズは気にせず気に入った本体カラーリングのものを買うかで迷うと思います。

 レンズは簡単に交換できi4とi5共通のレンズになっているのですが、別途購入するとレンズのみで10,000円前後するため、どうせならよく行くフィールドで使用できるレンズが初期装備されているものを選べば安上がりですね。

 参考までに下の写真で見比べてください。

レンズ越しの見え方

 レンズのカラーリングはロシアンリージョンというものらしいですが、いわゆる濃ゆい系のカラーリングだと思ってください。

 屋外フィールドでは問題なく使用できて当たり前なので、屋内フィールドでの見え方について参考写真を添付しております。

明るい屋内の見え方

↓↓↓↓↓↓

暗い屋内の見え方

↓↓↓↓↓↓

 この通り 写真なのでどうしても正確な見え方は映りませんが、屋内でも薄暗い場所はクリア系レンズでなければ視界不良になると思います。

頬付けはできる?

 URG-1やMP7A1(ストック全開)では頬付けはできず、ストックが少し下がっているクリスベクターで試しましたが やはり頬付けはできませんでした。対策としてはハイマウントを設置するしかなく、私は3cmかさ上げできるものを使っています。また、アイレリーフの短いスコープ類も使用が難しくなりますので、スコープ類を買うときはピント調整機能の有無はしっかり確認した方が良いです。ちなみに、私の場合はアイレリーフ5.5cmでギリギリ見れる程度でした。(Amazonなどで購入する場合、ピント調整機能の有無やアイレリーフの記載がない商品は2〜3cm程度のアイレリーフしかな良ことが多く 安物買いの銭失い になることがほとんどだと思いますのでご注意を)

 

結局どうすれば良いのか?

 私は 屋内フィールドがメインになりますので、クリアレンズを別途購入しました。

 もし、今後屋外で遊ぶことがあれば、もともとついていたレンズを使用してみようかと思います。クリアレンズも微妙に色がついているものもありましたが、クリアな視野を確保したいのであればクリアな部分を確実に確保できるように色付クリアレンズは見送りました。

 私はこれで今後マスクを買い換える必要がなくなったと考えています。まー、お金に余裕があれば他の色のレンズも試してみようかと思います。

まとめ

 高価であることもあり、値段相応全く問題を感じませんでした。ゲーム中も目の悪さや乱視を気にせずゲームに集中でき、メガネも曇らずズレることもありませんでした。サバゲーを続けるのであれば買って後悔はしないと思います。

 そして、輸入品になるので現在の在庫がなくなると今後は円安の影響で相対的に値上げになる可能性があるので、今(2022年年末)は直近では最終的な買い時ではないかと思います。

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