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バカにされる時の対処法は

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 バカにされる人の特徴とは・・・

 これについては、別記事「バカにされる人の特徴とは」でまとめていますが、社会人になっても人をバカにする人は大勢います。学生であっても社会人であっても、今の環境がなかなか変えられないというのは世の常です。もれなく私も、社会人になり理不尽にバカにされることがありました。そもそも、クレーム処理が仕事のようなものでしたので、その対応やバカにされた場合の心持も心得ることができましたので、今回は、バカにされた時の対処法にスポットをあてます。 

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バカにされる原因は?

 学生の頃は、身体的な理由だったり、境遇だったりと自分自身ではどうしようもないことが多々あります。この場合は、「バカにされる人の特徴とは」に書いている通りです。

 では、社会人になってからはというと、仕事上、改善できることであれば改善をしていくことが必要です。ただし、中には理不尽なことも多々あります。これについては、「バカにする人」の問題ですが、会社の上司だったり、顧客だったりした場合、そもそも改善できない場合があることを知っておきましょう。

状況の改善はできるか

 今の状況が改善できるか。例えば、部署の異動だったり、部署内の配置換えを希望できるかどうかです。また、顧客との関係だったら、担当替えなどです。

 まず、これで解決できるようであれば早急に対応しましょう。

会社を辞めるという選択肢

 会社に尽くし、会社はあなたを守ってくれますか?

 行動するのは、心を壊してからでも良いですか?

 私は「NO」です。心に異常が出ていたら、そのサインを見逃さずにしっかり向き合いましょう。「自律神経失調症の発症経緯」でまとめている通り、自分の人生は自分で守るのです。会社は、儲けるための団体です。どんなに情に厚い会社や上司であっても、その原則を破ってまで人助けはできません。これは冷たいのではなく、当然のことなのです。

では、どうすれば

 上述したことは前提事項です。心を壊そうとしている人に向かい、改善策を提案するつもりはサラサラありません。現時点で、ストレスにより影響が出ている方の改善策は、「休養」か「転職」ですので、間違いのないようにしてください。

 ということで、「バカにされる」場合、なぜバカにされるのかを考えること。

 改善できるのであれば、仕事方法などを見直し改善すること。

 しかし、その間もバカにされ続ければ、心身ともに負担が大きく、疲労は蓄積されていくばかり。その蓄積した疲労が原因で負のスパイラスに陥っていく・・・・これは目に見えています。ですので、「バカにされた時の対処法」が必要になってきます。

バカにされた時の対処法

 私自身、バカにされている時は、単純に「バカにされている」と思っているおり、その改善に力を入れていました。しかし、その原因を改善するには時間も労力もかかり、心身ともに疲労困憊という状況になりました。その時、ある顧客から、これでもかという程「バカにされた」ことがありました。これが原因で、自信をなくし、バカな自分で家族に申し訳ないという自責の念に駆られることが多くなると同時に、「この人は、こんなに人をバカにして心が痛まないのだろうか?」と疑問に思ったのです。これがキッカケで視野が開けるようになりました。

客観的に考える

 「バカにされている」という発想から、「他人をバカにしている人がいる」という考えに発想を転換するのです。特に、相手が上司や顧客であった場合、対応せざるを得ないので、自分の中で余裕を作るほかありません。

 

 今あなたをバカにしている人は、あなたがいなくなれば人をバカにしなくなるのでしょうか??

 

 答えは「NO」です。人をバカにする人は、「理想の自分」を実現するため、知らず知らずのうちに他人をバカにするのです。よって、あなたがいなくなれば、次の標的を探し、バカにしはじめます。つまり、そこに「人をバカにする人間」が存在しているだけであり、その人にとっては「あなた」が重要ではなく、「バカにすること」が重要であるということです。

 もちろん、仕事上の問題であれば、おそらく「原因」はあります。それは改善するにしても、その伝え方が非人道的であり、あまりにも品格に欠く言い方である場合が多々ありますので、その場合は、この考え方でやり過ごすのが良いでしょう。

 普段から人をバカにしている人というのは、問題に直面しストレスがたまると、理不尽に人をバカにする行為に拍車がかかります。誰しもが持つ醜い部分を晒すため、自分自身を正当化して人をバカにすることもありますので、そのあたりまで先回りして余裕をつくることです。

やり過ごす

 相手が友人や同僚などであれば、やり過ごすという選択肢が最も重要です。

 相手にしないということですね。上述した「理想の自分」を守るという理由もあるでしょうし、ただ単に「バカにして面白くする」と考えていることもあります。こういう人達に対しては、とくに反応する必要はないでしょう。特に会社の同僚であるなら、仕事上負けないように頑張れば良いし、どうしても勝てない相手なら、同じように嫌に思っている仲間もいることでしょうから、特に気にすることはありません。

自分自身はいかがでしょうか

 さて、ここまで話をしましたが、あなた自身はいかがですか?

 そもそも、人をバカにするという行為自体、生き物である以上、DNAに植え付けられた行動なのです。これを、理性で抑制するので、バカにされた経験を生かすことができなければ、いつかあなたは、今、目の前にいる「他人をバカにしている人」になってしまいます。そして、この経験を生かせない人がいるから、あなたは今まさに「バカにされている」のです。

 

とても良い教科書だと思いませんか?

 

 「他人のふり見て我がふり治せ」とはよく言ったもので、バカにされたからバカにするという下らない発想は捨て、少し大人対応をしてみましょう。

 まー、時には「やり返す」ことも必要でしょうが、私は「品格のある人間」であるということを目指していますので、みんなが幸せになるように優しくありたいと思っています。そして、これを教えてくれたのは「品格のない人たち」です。

 

 

 

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